日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

マルチ張ってレタス定植

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   畑作にいまやマルチは欠かせない。水の運搬から解放され、作物も乾燥による樹勢の衰退とその結果病害虫に弱くなるという問題を解決してきれた。いまやホームセンターで販売されている。しかし昨日の新聞では、廃プラスチックの例として汚れた農業用マルチが取り上げられている。先ずは必要最小限にし、何回も使うことで消費量を減らすことから始めたい。作物にあった穴の間隔を考えたら自分で穴をあけるしかないのでその労力を考えたら捨てられない。

退職

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   42年の勤めを終え、明日から本格的に就農する。今日は過分な宴を開いていただいた。また、我が家の強力粉で焼いたくるみパンもいただいた。美味しい。

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   これまで勤め先で話をするなかで商品開発のヒントをいただくこともあった。ベビーリーフ、落花生おおまさり、黒キャベツ、ビーツなど感謝にたえない。これまで西洋野菜のような小ロット葉物はどう販売しようか考えがまとまらなかった。ベビーリーフは管理が難しいがミックスリーフの形にしようと思っている。トレビス丸ごと一個はなかなか売れそうにないが2、3枚なら需要があると思う。これからは直売所の対面販売にも挑戦しようと思う。消費者から注文にヒントがあるはずだ。

 

かぶの根

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    かぶの根は引き抜きときに千切れてしまうので全容を見ることは少ない。たまたま自家消費ようで根が長いのがあったので測ったら27センチもあった。地上部の旺盛な繁茂はこの根に支えられていたかと感慨深い。品種はCR白涼。

 

育苗プールを組み立て

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   去年から育苗プールで稲の苗を育てている。4日に播いた籾は積み上げてビニールを巻き、保温している。順調なら8日に開いて並べ、遮光保温シートで5日くらいおく。開いてから16日くらいの間このプールで過ごす。開いた直後は白い苗が徐々に緑化し、6日過ぎからは水を入れていく。その大切な場所作りは慎重に進めていく。水平の検査は今夜の雨で。隣の赤いネットはちりめんちしゃ。これは食べ頃だ。今度の土曜日から出荷予定。

 

さつまいも苗定植

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    さつまいもの苗を近所から貰ったものの雨で延び延びになっていた。土が湿っているので、畝を高くし、棒で水平に穴を開け、そぉっと押し込む。4節で芋が八つ付く狙い。水平差しはできたものの、地温を上げる対策が必要だ。どうしようか。マルチは必要最小限しか使わないので天端を削るか。

マルチ張りとキャベツ定植二回目

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   キャベツの定植が2回目となり、1回目の反省を生かし、マルチの裾は地面に突き刺すようにしてみた。表面は均したんだが、雨が降りデコボコになってしまった。植え穴に風が入っても1回目ほどには波打たなくなった。