日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

かぶねき植え替えと溝肥え

ようやくかぶねぎを植え替えた。秋の彼岸までは肥料をやらないという。去年一本ねぎと同じに肥料やったら夏に殆ど軟腐病にやられて消えてしまった。左にはホワイトスターを植える予定。といっても播いたばかり。 こちらはナス予定地の溝肥え。籾がらとんぷん…

麦踏

1月に見た時は鳥の足跡が無数にあり、あらかた啄まれたかと観念した。2月になり芽がぼちぼち出始めたと思ったら結構出揃いこれはこれはと麦踏みに精を出す。10回踏めと先人の教えにあるが5回は踏もうと思う。遅くまで踏むと分けつが広がりすぎてバインダー…

チョウゲンボウの狩り

畑にニンジン用にビニール被膜を掛けに行った時、ガサゴソ音がする。振り返るとカラスくらいの鳥が今まさに狩をして獲物を喰っているところ。そおっとその場を離れた。色形からするとチョウゲンボウと思われる。初めて獲物を喰っているところを見た。自然の…

啓蟄にはまだ早いが

庭の芝生の上でカナヘビがお昼寝。トカゲかな。聞いたところ、日本トカゲでした。

セロリアック簡単サラダ

陽明五寸ニンジンとセロリアックの塩、オリーブオイル🫒サラダにしてみました。セロリと独活のホンワカ味を感じました。手はかかるけどスープが合いそう。

セロリアック

去年春種をまいて、発芽よく苗は育ったが定植以降がなかなか大きくならない。セロリの仲間で根セロリ、セロリアック。ごぼうとセロリの風味だという。このままでは抽台も心配なので掘り起こして根洗いしたところ。明日夢未市に出荷予定。

カラフルニンジン

去年夏にまいたカラフルニンジン。畑地の選定が悪かったか育たない。肥沃な土地に肥料も多めにしないと太らない。十何年か作物を作らなかった畑は1年や2年作ったところで回復までは届かないと思い知った。粗大有機物を入れ、土中の腐植を増やさないといいも…

冬の日差しで麦乾燥

小麦の粉挽きを頼んだら、もう一度日に干して持ってきてくれと言われたことがあった。今日は暖かいというので日干し。 ところで小麦のこの冬の播種は遅そ過ぎと鳥についばまれて大打撃をうけた。発芽がまばら。この春の収穫は望めない。どうしよう。

ビニールトンネル暴風対策

左はこれまでのやり方。風が強くなければ弓を上からも張って押さえる方法が収穫もしやすい。育てているのはコールラビ。右は去年甲府盆地の中富で見かけた張り方。紐で交互に抑えていく。神代桜を見に行った帰りに見かけて立ち寄って調べた。そこではスイー…

ひき肉の射込みごぼう

今回は太いごぼうはこの一本だけ。ひき肉を入れて射込みごぼうに。ごぼうは良い形を揃えるのは大変なこと。やはり間引きをしっかりやらないと良い形にはならなさそう。今年も懲りずにやろう。

大長ニンジン・おおながにんじん

夏に農協の種コーナーにある鮮紅大長ニンジンを買って播いた。作り方がしっかりあるようだが、スコップで土をほぐしたくらいではダメらしい。これで40センチ。もっと長く太く。厚木市愛甲地区では戦前戦後と愛甲ニンジンという名で長ニンジンをつくっていた…

かぼちゃ 秋に自生

夏に捨てたかぼちゃの種が自生していた。冬至かぼちゃを企んでせっせと肥料をほどこし、蔓を切り揃え、12月半ばに四個収穫できた1個目は種がなく廃棄。2個目がこれ。匂いは若もぎだが味はホクホク。

加賀丸いも

今年のやまのいもは加賀丸いもを栽培してみた。つくね芋の一種で伊勢神社参拝のお土産に伊勢いもを持ち帰り、育てたところ、伊勢いものゴツゴツが取れて丸いもになったという。お伊勢さんの効用だろうか。種芋を取り寄せ、堆肥にまぶすように植え付け。ここ…

ブロッコリー側枝のエビあんかけと湘南一本ネギの葉一杯鍋

出荷作業ではブロッコリーの側枝は落とす。その側枝をエビあんかけに絡ませた一品。湘南一本ネギは柔らかく葉も長い。捨てるのは惜しい。キムチ鍋にいっぱい入れました。

大根貯蔵

50本近くは深い穴を掘り、葉をつけたまま縦貯蔵に。年内から年明けに出荷。雑煮用に需要があると見た。 26本はやはり穴を掘り、横に寝かせた。葉は落とした。2月頃出荷。 この秋から冬にかけて天候が良く、大根に限らず直売所に野菜が一杯でて値下がりしてい…

カクテキ作り

売れ残りの大根の皮を剥き、16本に裂き、2日日干し。あとはキムチの素を混ぜて2日おいていただきます。

コールラビ

この秋は赤紫色のコールラビも作った。畑の宝石。

我が家の味噌作り

大豆を茹でる。半日かける。 餅つき機で大豆を潰す。 米麹に塩を振って混ぜておく。 すり潰した大豆を米麹と合わせて玉にする。桶のビニール袋の底目指して叩き込む。 夏まで寝かせて秋から食べ始める。

明日は味噌仕込み

自家栽培の青大豆使って明日は味噌の仕込み。

備中白小豆収穫

何十本かの小豆はもぎ取りで収穫する。今日は2回目のもぎ取り。腰が痛い。悲鳴をあげている。途中でごぼうを掘って使う筋肉を変える。鍬を振るうと気持ちがいい。

赤いコールラビ

翡翠色のコールラビは畑の宝石といわれている(受け売り)。これは赤い色のコールラビで、たいそう甘いと種の袋に書いてある。トンネル掛けで育てて径8センチになったので収穫した。明日、依知農産物直売所の売り出しに出そう。賑やかしになるだろうか。

丹波黒豆出荷

7月に播いた丹波黒豆を収穫。機械なし、手作業で抜く、根を切る、掛け干しにする、島立ちにする、こぼれた豆を拾い集める、また叩いて豆を出す、また干して、傷もの、小さいもの、皮がめくれたものを避けて、250グラムに測り、袋詰めしてようやく出荷開始。

赤いコールラビ

結球が始まったので葉の切り落としを始めた。5枚くらい残して切り落とすと収穫する頃には残った茎も付け根からポロンと落ちて形が良くなる。あとはアブラムシ対策。春は茎塊にアブラムシの排泄物かそのカビが付いて汚れていまった。登録のある薬剤が見つから…

ANSポット栽培って?

農業展示会・アグロイノベーションに行ってきた。気分転換に別の視点から見てみよう。 印象に残った順には、 ANSポット栽培 二重反転草刈り歯 機能性野菜 ANSポット栽培はバラの販売用ポットの大きさでトマトの栽培を行うもの。培土に秘密があり、4段までの…

しずはま1号キャベツ

径20センチながら重さは1.1キロ。軽めですが食卓デビューです。手作りコロッケと一緒にいただきました。

かぶねぎ

昨年秋、種から育てたかぶねぎ。相模原の在来野菜で分けつねぎ。ねぎぼうすもできる。柔らかさが特徴で冬は甘味もあるという。今夜の鍋に入れました。

長ネギ播種

夏扇4号という長ネギの種を播いた。5回目となるが試行錯誤の繰り返し。移植の際に取りやすいように縦に溝を付けて1センチ間隔に自作の播種器で落とし軽く踏んで、灌水。新聞紙を敷いて寒さ凌ぎにポリカを並べた。

コロッケ

そろそろ秋じゃがの季節なので春じゃがで家人がコロッケ製作。108個になったという。んー。どんどん食べよう。 秋じゃがの販売のポップはこの写真で。

大山登山

秋晴れの大山は大混雑。秦野駅からヤビツ峠までのバス発車場は長蛇の列、臨時便が何本もでて山上に押し上げてくれる。ヤビツ峠からはイタツミ尾根を登るが思ったよりきつい。麓から見るとなだらかな稜線だが鎖が渡してある箇所もあり、岩が剥き出しのところ…

赤いコールラビ

コールラビに穴あきビニールを掛けて寒さ避けにした。これは赤いコールラビでコラビレッドという品種。名前の通り赤い軸がきれいなコールラビ。直売所の職員に教えてもらった。