日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

ねぎ種まき 夏扇パワー

ねぎの種まきは初めて。種を注文して、元肥を振り、苗床を作り、しばらくビニール被せておく。種苗会社のチラシを頼りに10センチごとに1センチの深さに溝を切り、1センチ毎に種を播く。これができないのでラップの箱で写真のように種まき器を作ってみた。指…

植え込みポルシェ

近所のポルシェの店の前を通ったら黄楊を使ったカレラ911の植え込み発見。当然だが手作り感満載。

ちりめんレタスとミニキャベツ出荷

ようやく出荷にこぎつけました。寒いとキャベツはとんがってくるようです。巻きが緻密で思いがけずずしっとくる重さになりました。ちりめんレタスはドーム状で包装しずらい。浅い袋がほしいが既製品では見当たらない。産地は特製を使っている。ちりめん状を…

種子法廃止と日本の農業

山田正彦さん(元農林大臣)の講演会が厚木市農協を会場にして開催された。会場は満員、市民も関心高い。主催は日本の種子を守る会。TPP発効が昨年12月30日。この前から現在以降も安倍政権のもと、企業が世界一自由な活動を保証し、市民・労働者・農民の権利…

作付け計画

この3月で42年の勤めも終わり、農業に専念する予定。いくつか目標を立てて実行する。まずは健康で丈夫な身体。売り上げを100万にする。そのために圃場の拡大と作付け計画、技術を磨くこと。農協に相談して作付け計画の見本を貰い、圃場の特性を探り、輪作の…

乾燥いも

寒波がきた。今日は一日曇りか雪、明日からは晴れそうなので乾燥いも作り。30分くらい蒸して皮を剥き、8ミリ厚くらいに切って2日間干す。干しすぎると固くなる。甘みが増して美味しい。たまにあまり甘くならないのもある。

顔真卿展

書家というと王羲之くらいしか知らないが温かみのある書体はそれ以降の書家が創りだしたものということがよく分かりました。毎日丁寧に字を書こうと思います。祭姪文稿は会場内で30分待ちでした。 会場内で唯一撮影できる巨大な拓本。

レタス

冬場のちりめんレタスはロゼッタ状に広がりガサがあり袋に入らない。無理すると痛む。袋に入れるために葉を落とすのもなあ。玉レタスのように包むか。ねぎと豆は相変わらず出荷。

キャベツ断面

ミニックスを作っている。ボールキャベツの一種。葉ががっちりしているので一枚一枚は剥がれない。調理する時はざく切りにする。直売所で売るときに断面写真を付けたらどんな反応になるか、興味がある。チップバーンがあるとクレームがつきそうでイヤ。生理…

試し採り

赤かぶ、ちりめんちしゃ、金町小かぶ、キャベツを取ってきた。 赤かぶは最初は根が伸び続いて太るようだ。とんがったものばかり。赤い色がきれい。ちりめんちしゃとキャベツ800グラムは出荷できる。美味しそう。冬場のかぶはトンネル栽培なのでおろ抜きが疎…

ねぎ月間

今月はひたすらねぎ出荷。今日19袋。太め、細め、どうしてもボリュームで値をつける。これからトンネル用石拾い。午後は生産組合総会。農協組合員の集まり。いろいろ動きがありそう。

ねぎと豆

寒さが続く。暖かい鍋や炒めものにねぎ好評。最近は焼きねぎも流行り。400グラムから500グラム越えまで。小豆ささげもこれからの季節の祝いもの、あずきご飯、ささげご飯、赤飯に。大豆は味噌作りや筑前煮に。 寒さが続くと思ったら、月曜日は一転して暖かい…

雪の大山、丹沢

こういう景色だと白馬乗鞍と変わらないと前に言われた。雪が降れば、春が一歩ずつ近づいてくる。今朝にんじん、キャベツの種まきの時期を確認した。

土地改良

土地改良の話が出されている。変形の解消と用排水の分離、排水の無い田の解消と大規模化。もともと河川敷を長い年数かけて田にし、少しずつ広げていったことが字名にも表れている。川に粗朶で仮締め切りを作り、堀をうがち、石を拾い、畔を塗り、石を詰めて…

赤かぶ、かぶ、海老のあんかけ

はじめて作った大根ステーキ。バルサミコ酢と醤油、ウスターソースで総持寺の番組を見て作った。赤かぶと海老あんかけは一度作ってみたかった。今日はとんぷんを軽トラ一台分買って、籾がらと混ぜて切り返し、午後は春夏野菜講習会。スイートコーンとかぼち…

ネギ出荷

ネギがだいぶ太くなってきた。今回は病気や虫が付いて成長がおくれた。ちょうど暖冬で出荷も多く伸ばしていたが、春になるととう立ちも心配で出荷開始。売り場には山ほど出ている。鍋に、焼きねぎに風邪予防のおまじないに。このネギの堀跡にはトウガラシを…

寒中起こし

寒い寒いと言いながら、乾燥が続き、寒中起こしには絶好の日和。遠くのトラクターはキャビン仕様で暖かそう。こちとら寒風仕様でブルブルだ。地中の難退治雑草クログアイの塊茎の凍結破裂を狙う。土が乾いていると耕地の均平も取りやすい。枕地も荒れない。

夢未市出荷 青大豆、ささげ、小豆

味噌や煮豆に向く青大豆、筑前煮、チリコンカンに。これからの季節、進学進級、合格のお祝いにあずきご飯、ささげご飯、赤飯。 3カ月貯蔵してデンプンをショ糖に変え甘みを増したサツマイモ、ベニアズマ。

だんご汁

どんど焼きの夜はだんご汁。出汁はちくわと決まっている。だんご汁は?ですよね。小学生の頃は、純粋に子どもの行事で、お飾り集めからお神酒戦集め、当時相場100円、宿、子どもの親分の家でだんご汁を振る舞う習わしがあった。それ以来夜はだんご汁。これが…

どんど焼き

寒くても大勢の人、子どもが集まりました。着いた時はお飾りは燃え切ったあて、しばらく近所の方と話し、熾火を待ちます。

夢未市出荷 かぶ、セロリ、聖護院大根

かぶは最後の出荷。セロリも次は間が空きそう、寒くて育たない。聖護院大根もほぼ最後。 かぶは耐病ひかり、まん丸でピンポンのよう。育ち過ぎず無駄がない。育て方の勉強になった。セロリもここまで育つとは思わなかった。ビーツは昨日完売。土曜日出荷で定…

ポップ

ビーツのポップ。あった方が楽しいが、制約もある。 薬効はもちろんダメ。根拠のない説明はダメ。絶対儲かると騙す商売があり、そうならない注意がいる。成分表がいるかな。農薬の定義をみると、働きかけるものとあり、種以外は水も農薬と解釈できるほど。つ…

「あん」を読む、途中落ち葉掻き

亡くなった樹木希林さんが主役を演じられた「あん」。原作者はドリアン助川さん。縁があって本を借りて読むことにした。自身はあんこ作り惹かれたが、今なお続く差別、後遺症に対する偏見が主題だ。 途中たまらず本をとじ、落ち葉掻きに近くの公園に出かける…

乾燥イモ作り2回目

自家用乾燥イモ。三月たってだいぶ甘みが増してきたはず。作りながら試食。藁にならべて魚の日干しのよう。

ビーツ、トウガラシ、さつまいも、丹波黒豆など

先日片付けたトウガラシ🌶の最後の出荷。冬のビーツ、三月貯蔵のさつまいもは糖度向上を狙う。

ビーツ、セロリ、かぶ、聖護院大根、丹波黒豆

朝まるいて、かぶ、聖護院大根、ビーツ、根付きセロリを出荷。丹波黒豆、ささげ、あずき、青大豆は陳列注文。正月明けで買い物づかれか。

ポテトサラダ、ビーツ入り

これは!と思うものを作付けしている。ビーツ、全く知らない野菜。職場で話すと、ドイツ北部の料理でビーツと酢漬けのニシンにマヨネーズ混ぜてぐちゃぐちゃにして食べる料理とかロシア料理にビーツのサラダがあるとかいろいろ教えていただける。これは、じ…

金田頭首工 野鳥の楽園

この季節野鳥の楽園。しかし何年か前、鷹を肩にのせている人を見た。そうなると野鳥には阿鼻叫喚の世界。あの鷹を肩にのせていた人は何者なんだろう。鷹匠🦅か。

麦踏み 仕事始め

11月の末に播いた小麦ユメシホウが一週間くらいで芽が吹き始め、揃ってきたので麦踏み1回目。15メートルの8作なので出来ても量は少ないが、パンを焼く。10回踏めというがなかなか続かない。踏んでいると通りがかりの人があっ麦踏みだと話しているのが聞こえ…

苺だいふく

海老名山口屋の苺だいふく。寒川神社の帰りに、売り切れかなと思ったが運良く買えました。