日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

葉菜類

サラダケール出荷

健康野菜の王様、サラダケール🥗 シワシワの葉が特徴的。さて売れますか。ほかにグリーンボール、ビーツ 、サラダ菜、スイスチャード、強力粉を出荷。葉物野菜は包装に手がかかる。

サラダ菜チマサンチュ、キャベツ

サラダ菜は株で出すか、葉で出すか考えて、今日は葉で出す。手間は非常にかかる。 キャベツは早くださないと破裂しそう。一雨ごとに大きくなる。モンシロチョウと競争だ。追加出荷しようか。

ハウスカー購入

前に重量物、例えばコンバイン袋、運搬に買った二輪台車が思いのほか使いにくい。コンバインを変えた後もそのままにしていたが、直売所に搬入するにも大き過ぎ邪魔と怒鳴られないうちにとハウスカーに変えた。キャベツの運搬などに使う。アルミで軽いが華奢…

キャベツの大敵モンシロチョウ、あおむし

キャベツの防虫ネットを外したのが11日、今日12日に収穫したキャベツに早くもあおむしがいた。葉っぱにポツポツ穴があり、めくっていくと二枚剥いたところに小さいあおむしがいた。産卵から孵化まで1週間はかかるというから、あおむし期間を3週間として、外…

グリーンボール、スイスチャードなど

雨が上がりようやく畑に入れた。グリーンボールは1.5. 〜 2キロ玉でやや大き過ぎ。破裂寸前。スイスチャードは大きいもの、小さいものと4袋。かぶは最後。来週からひかりを出荷予定で、今日は止めの防除。といっても散布は最初て最後。カブラハバチと白かび…

グリーンボール破裂

小麦の刈り取り、架け干し、脱穀に続いて昨日今日はスイートコーンの定植に夢中になっていた。夕方キャベツを見ると破裂玉がちらほら。これではいけないとコンテナを引っ張り出し畑にゴー。雨上がりで泥で汚れるから本当は嫌なんだが収穫開始。破裂玉3つは…

かぶとスイスチャード

21日の大雨によるかぶへの影響はこれほどとは思わなかった。播種40日でこれから出荷が始めようとした時、一番太りだす時に、大雨で地中の水分は飽和状態になり、どんどん水分を吸い上げ、皮が追いつかずにかぶが裂ける、歪むことが起きた。端正なかぶの姿は…

スイスチャード(フダンソウ)出荷

初めてスイスチャードを出荷。小さい葉と大きい葉と別の袋に入れた。売れるでしょうか。

長ねぎ定植

2月19日に長ねぎの種を初めて播いた。大きくなったものもあるがバラツキが酷く後回しにしていたが、放置するわけにもいかず定植の準備に入った。植えられるものが半分、600から700。さらに育苗を続けるものが1200となった。何年も作付けしていないので土が固…

大雨の前に

ルッコラを試しに126粒播いた。サラダ用に幾つかの葉と並行して販売できないかと思案中。トレビス、サラダケール、チマサンチュ、黒キャベツ、ミニックスを定植。スイスチャードは取れごろ。 明日は雨も風も強いというので寒冷紗や防虫ネットを補強して回っ…

マルチ張ってレタス定植

畑作にいまやマルチは欠かせない。水の運搬から解放され、作物も乾燥による樹勢の衰退とその結果病害虫に弱くなるという問題を解決してきれた。いまやホームセンターで販売されている。しかし昨日の新聞では、廃プラスチックの例として汚れた農業用マルチが…

かぶ、ちりめんレタス、強力粉

寒い冬に育ったかぶ、きれいなちりめんレタス。春の味を出荷。

マルチ張りとキャベツ定植二回目

キャベツの定植が2回目となり、1回目の反省を生かし、マルチの裾は地面に突き刺すようにしてみた。表面は均したんだが、雨が降りデコボコになってしまった。植え穴に風が入っても1回目ほどには波打たなくなった。

小麦の花懸け

先々週から出穂が始まった小麦。今朝見に行ったら花が咲き始めていた。今夜は雨と☂️予報がでているが稲の受精のように朝の一瞬なら影響はないんだが。今朝はジャガイモの発芽にばらつきがあり買い足したメークインの植え付け。帰って気になったサラダケール…

ねぎの播種

2月に播いたねぎ苗だが思った本数が揃わず足りない。播き直してみた。間引きが苦手で、1センチ毎に一粒播こうと手作りの播種器を試してみる。細い竹ひごでとんとん叩いて揃え、一粒ずつ落とす。長さ8メートルに12.5センチずつ条を7つ刻み、5600粒播く計算に…

ポークビーンズ

里芋の種芋をあげたお礼に豚肉をいただき、たまねぎとにんにくは貯蔵品、香りづけにセロリを畑からとってきた。白いんげんは去年会津に行ったときに道の駅で買ったもの。明日いただきます。 午前はねぎの苗床作り、落花生の植え床に肥料と有機石灰を撒き、午…

里芋芽出し

3月末に地中から掘り出した里芋をようやく芽出しに取り掛かる。もみがらくんたんを敷き、里芋小芋180個と親いもも20個並べてくんたんで覆い、ビニールを掛ける。晴れたら外すが夜は掛ける 。 午後はレタス定植。

トレビス・ちりめんチシャ

21日にトレビスの種を頼んでようやく入荷した。20粒で432円。秋まきがよさそうだが何粒か播いてみようと思う。暑さが苦手のよう。これからの季節はちょっと冒険。 リーフレタスはいつものちりめんチシャ。育てやすい。玉レタスは結球し始めると中がどうなっ…

畑の残りものと土壌消毒

畑に残っていたセロリをベーコンと炒めて食べた。外葉は霜にやられてぶよぶよ。シャキンとした内側の茎をベーコンと炒めると美味しい。 続いてキャベツの甘辛煮。暖かいうちが美味しい。当たり前か。 来月植えるジャガイモの植え床作りに、レタスの植え床作…

キャベツ出荷

暖かくなってきたのでキャベツのトンネルを外してみた。2月始めに見たときはアオムシが発生していたので薬剤散布、核菌病の株は取り除いたがまた発生、アブラムシも見かけた。冬は寒いのでビニール掛けっぱなしにしてしまうと気付くのが遅れる。蔓延する前に…

底面給水

グリーンボールの種をまき、培土はからからで上から水を撒いても弾く。底面給水を試してみた。じんわりと浸みていくはず。128穴のセルトレイ2枚で種が終わった。ブランド種(?)は種数が少ないと知る。6月出荷予定。種を買い足さないと。

ねぎ種まき 夏扇パワー

ねぎの種まきは初めて。種を注文して、元肥を振り、苗床を作り、しばらくビニール被せておく。種苗会社のチラシを頼りに10センチごとに1センチの深さに溝を切り、1センチ毎に種を播く。これができないのでラップの箱で写真のように種まき器を作ってみた。指…

ちりめんレタスとミニキャベツ出荷

ようやく出荷にこぎつけました。寒いとキャベツはとんがってくるようです。巻きが緻密で思いがけずずしっとくる重さになりました。ちりめんレタスはドーム状で包装しずらい。浅い袋がほしいが既製品では見当たらない。産地は特製を使っている。ちりめん状を…

作付け計画

この3月で42年の勤めも終わり、農業に専念する予定。いくつか目標を立てて実行する。まずは健康で丈夫な身体。売り上げを100万にする。そのために圃場の拡大と作付け計画、技術を磨くこと。農協に相談して作付け計画の見本を貰い、圃場の特性を探り、輪作の…

レタス

冬場のちりめんレタスはロゼッタ状に広がりガサがあり袋に入らない。無理すると痛む。袋に入れるために葉を落とすのもなあ。玉レタスのように包むか。ねぎと豆は相変わらず出荷。

キャベツ断面

ミニックスを作っている。ボールキャベツの一種。葉ががっちりしているので一枚一枚は剥がれない。調理する時はざく切りにする。直売所で売るときに断面写真を付けたらどんな反応になるか、興味がある。チップバーンがあるとクレームがつきそうでイヤ。生理…

試し採り

赤かぶ、ちりめんちしゃ、金町小かぶ、キャベツを取ってきた。 赤かぶは最初は根が伸び続いて太るようだ。とんがったものばかり。赤い色がきれい。ちりめんちしゃとキャベツ800グラムは出荷できる。美味しそう。冬場のかぶはトンネル栽培なのでおろ抜きが疎…

土地改良

土地改良の話が出されている。変形の解消と用排水の分離、排水の無い田の解消と大規模化。もともと河川敷を長い年数かけて田にし、少しずつ広げていったことが字名にも表れている。川に粗朶で仮締め切りを作り、堀をうがち、石を拾い、畔を塗り、石を詰めて…

餅つきといっても機械

いつも30日は餅つき。といっても臼と杵でペッタンではなく、機械でつく。お供えは手で丸めます。約3キロ弱を4回、そのあとはこれも毎年のならいでお飾り作りに励む。夢未市にはかぶとセロリを出荷。セロリの一株を残し売れました。セロリは有孔ビニールを被…

セロリ55センチになった

6月に蒔いたセロリ。2回植え替え、夏場の暑さを乗り切り、当初予想以上に大きく育った。今朝測ったら55センチにもなっていた。茎は細いがボリュームはある。しかし次に定植したものは寒さのせいか有孔トンネルでも育たない。直売所必須の栽培管理簿は栽培再…