日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

葉菜類

作付け計画

この3月で42年の勤めも終わり、農業に専念する予定。いくつか目標を立てて実行する。まずは健康で丈夫な身体。売り上げを100万にする。そのために圃場の拡大と作付け計画、技術を磨くこと。農協に相談して作付け計画の見本を貰い、圃場の特性を探り、輪作の…

レタス

冬場のちりめんレタスはロゼッタ状に広がりガサがあり袋に入らない。無理すると痛む。袋に入れるために葉を落とすのもなあ。玉レタスのように包むか。ねぎと豆は相変わらず出荷。

キャベツ断面

ミニックスを作っている。ボールキャベツの一種。葉ががっちりしているので一枚一枚は剥がれない。調理する時はざく切りにする。直売所で売るときに断面写真を付けたらどんな反応になるか、興味がある。チップバーンがあるとクレームがつきそうでイヤ。生理…

試し採り

赤かぶ、ちりめんちしゃ、金町小かぶ、キャベツを取ってきた。 赤かぶは最初は根が伸び続いて太るようだ。とんがったものばかり。赤い色がきれい。ちりめんちしゃとキャベツ800グラムは出荷できる。美味しそう。冬場のかぶはトンネル栽培なのでおろ抜きが疎…

土地改良

土地改良の話が出されている。変形の解消と用排水の分離、排水の無い田の解消と大規模化。もともと河川敷を長い年数かけて田にし、少しずつ広げていったことが字名にも表れている。川に粗朶で仮締め切りを作り、堀をうがち、石を拾い、畔を塗り、石を詰めて…

餅つきといっても機械

いつも30日は餅つき。といっても臼と杵でペッタンではなく、機械でつく。お供えは手で丸めます。約3キロ弱を4回、そのあとはこれも毎年のならいでお飾り作りに励む。夢未市にはかぶとセロリを出荷。セロリの一株を残し売れました。セロリは有孔ビニールを被…

セロリ55センチになった

6月に蒔いたセロリ。2回植え替え、夏場の暑さを乗り切り、当初予想以上に大きく育った。今朝測ったら55センチにもなっていた。茎は細いがボリュームはある。しかし次に定植したものは寒さのせいか有孔トンネルでも育たない。直売所必須の栽培管理簿は栽培再…

セロリとトウガラシ出荷夢未市厚木

丈はできたが太さは細め。品種特製かしらん。茎数で多いものは10本。香り強い。

本日の夢未市出荷

セロリ、ビーツ、金時にんじん、トウガラシ

セロリでミネストローネ

秋作のですとろいやや金時にんじんを入れてミネストローネにしてみました。セロリの香りプンプンのミネストローネができました。

セロリ、ですとろいや、里芋、唐辛子、赤かぶ播種

セロリ(セルリー)は思いのほか順調に育っている。問題は出荷の似姿。裸で出すと半日で萎れる。ボードンの袋で出してなんとかシャッキーンと夕方まで生き生きさせたい。直売所はスーパーほど温度下げないので体にはいいが野菜は萎れる。 ですとろいやは春は…

セロリ初出荷

トールユタという品種。新聞で包んで高さを確保した。売れるといいんだが。

ビーツとセルリー

サラダビーツを収穫。径4.5センチでまだ早いが堂々たる姿になった。来週あたり出荷するか。セルリーは株が大きくなった2週間前、試しに新聞紙で包んでみたところ芯に近い茎は柔らかそう。三つくっついて離れさせられなかった株だが周りは煮もの、炒めもので…

セルリーと金時にんじんのピクルス

セルリーの軸がやや太くなったので下葉を取ってきた。これと金時にんじんでピクルス作ろうという狙い。セルリーの香りが強烈。セルリーはあと1カ月でどこまで大きくなるか。そこから先は寒くて育たないという。肥料喰いで半月毎に追肥を打つ。

キャベツ定植

9月14日に播種のキャベツ。初めてプラグトレイに播いてみた。本葉3枚で移植するというので株はまだまだ小さいがマルチを敷いて150本植えた。手前のコーヒーカップで土を上げて、箸でトレイから引き揚げ移植する。4時間かかり背中が限界まで張っている。セル…

とんぷんもみ殻堆肥

稲刈りが終わってからも落花生やさつまいもの収穫、くんたん作りと続き堆肥作りまで手が回らなかった。畜産センターに予約し、軽トラ一杯分とんぷんを運んだ。今回はからからに乾燥しきっていて運ぶには都合がいい。二反分とちょっとのもみ殻(250キロくらい…

青虫の餌食に

7月に入ってすぐにセルリーを播いてその後鉢上げ、いよいよ定植と思ったら青虫に一気に喰われた。一つずつ手で潰して回復を待つ。定植は39株植え、風で振り回されないように藁で養生し、青ネットで遮光。丁度気温も下がりいい具合になってきた。

草刈り、堆肥化

一か月振りに田んぼの畦畔の草を刈った。カメムシ対策でやたらに刈るとカメムシが稲穂に飛び込むので刈らないでおいた。膝まで繁茂してしまい通れない。集めてよく干して堆肥にする予定。有機農業の一歩は堆肥から。しかし暑くてたまらない。めげる。

バジルの保存

バジルを伸びるままにしておいたら花が咲いてしまった。慌てて花を摘み、残った葉を乾燥させ、粉にした。ざる一杯分も小さな小瓶一本分にしかならない。しろうりの浅漬けの香り付けによく合う。次はバジルソースだ。

セルリー猛暑を乗り切って!

6月末に播いたセルリー。当地では暑さを乗り切るれるかがポイント。連日35度となり、育苗箱を日陰にし、なんとか持ちこたえている。鉢上げには強そうで近々一本ずつにして40株くらいは定植したいと思っている。品種はトールユタ。

朝の畑

ささげと花 青大豆 しろうり ごぼう バジルと花 アスパラガス一年目 あずきと花 虫もいっぱい。しろうりはウリハムシ、茄子は葉が穴だらけ。葉をやられると光合成に障害が起き、結果糖分不良につながる。

グラウンドペチカ

25日に掘ったものと 2日に掘ったものを観察したら、当地で芽吹き後82日で25日に収穫したものが固く保存性は良好。以降は落ちるようだ。梅雨明けが早く熱暑が続き、ダメージを与えたのだろう。積むととたんに柔らかくなったり、浸出がでたり。キタアカリとは…

計画進行中

ミシンを使って長い袋を作る。防虫ネット用砂袋計画中。

キャベツ破裂涙😢

ミニックスは500グラムから800グラムで出荷と種袋にあるが、貧弱に見えるので出荷を引き延ばしていた。出荷しようと思ったら二玉は破裂。測ったら1400グラムになっていた。見た目はいいが完全に遅れ。気をつけよう。

4品目出荷

キャベツ初出荷、ちりめんレタス最後の出荷、黒キャベツ、強力粉など4品目出荷。これまでで一番多い。まだ雨が残り、ネットを潜る時に泥をかぶる心配があるので水を通した。ネット栽培はここが面倒で弱点。雨があると途端に作業煮手間がかかる。キャベツはミ…

キャベツの芯

丸キャベツを定植し、葉が巻き始めた頃、ヨトウムシに中心部を食い破られた。あっという間だった。ネット栽培は気がついても剥がすのをちょっと面倒がると手遅れになる。株の間隔確保のためそのままにしておいたが、取り出し食われた部分をめくったのがこれ…

相原黒豚肩ロースの黒キャベツ巻き、トマト煮

黒キャベツの消費拡大に料理を試した。先日買った相原高校畜産科学科の黒豚肉と合わせ、黒キャベツで巻いて、やはり相性のいいトマト煮にした。一旦冷まして味がしみこんだら美味しそう。トマトの海に沈む緑の筏という感じ。今夜いただきます。

黒キャベツ葉柄と葉脈

雨の降らない日が何日か続くと黒キャベツを朝収穫しても張りがなく、しなびた感じになって見栄えが悪い。少し工夫が必要。前日夕方水を遣るとかしばらく水を吸わせるとか。 料理の前に葉柄と葉脈の太いところ、固いところを取り去るということが冬の栽培では…

セロリとにんじん種子購入

セロリの播種時期は今がギリギリかと思う。発芽適温は16度から20度。収穫まで5ヶ月。夏の暑さを乗り越えてほしい。今回半日陰で育てることを試行する。都市近郊農業は農振地域なのに家がぎりぎりに建つ。植えられる作物は限られる。 にんじんは秋用。かぶに…

ちりめんレタスと黒キャベツ出荷

夢未市は対面販売とJA山科のお茶販売と重なり、出荷も多く大賑わい。ちりめんレタスと黒キャベツを出荷。