日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

豆類

落花生定植終わり

おおまさりを318株、我が家のこれまでの落花生を510株を定植した。おおまさりは発芽率7割、これまでの落花生はほとんど発芽した。播種前の水を含ませるかなどやり方はいろいろ。種苗会社は腐るから水を含ませないという。教科書通りに何回か進め、土地にあっ…

おおまさり定植、おろ抜き大根

落花生は育苗、定植の作型にしている。昨日の大雨のあと、畑は水が流れ込んでえらいことになっているが1日明け、今日は定植日和。おおまさりは500粒播いて318株を植えた。7割届かない。落花生は発芽良くないというがその通りだった。収穫は9月末、途中土寄せ…

ポークビーンズ

里芋の種芋をあげたお礼に豚肉をいただき、たまねぎとにんにくは貯蔵品、香りづけにセロリを畑からとってきた。白いんげんは去年会津に行ったときに道の駅で買ったもの。明日いただきます。 午前はねぎの苗床作り、落花生の植え床に肥料と有機石灰を撒き、午…

もみがらとんぷん堆肥を撒く

去年11月から田んぼで寝かせておいたもみがらとんぷん堆肥。からからのとんぷんだったので300リットルの水を2回撒き、3回切り返してビニールで包んでいる。適度に発熱しきっといい具合に堆肥になったと思う。もみがら入れて成分分析をするわけではないので。…

白小豆のおしるこ

昨日作った白小豆の生粒あんでおしるこを作ってみました。色映しないなあ。

白小豆あんこ

白小豆の種を買って播いて育てて2年になるがこれまで食べてこなかった。今日は朝から雨を見越して昨夜から水に浸しておいた白小豆を煮てみた。手本は映画「あん」のシナリオ。本当は使い道によって違うのだろうが、考えもせず始めた次第。どら焼きのあんづく…

種子法廃止と日本の農業

山田正彦さん(元農林大臣)の講演会が厚木市農協を会場にして開催された。会場は満員、市民も関心高い。主催は日本の種子を守る会。TPP発効が昨年12月30日。この前から現在以降も安倍政権のもと、企業が世界一自由な活動を保証し、市民・労働者・農民の権利…

作付け計画

この3月で42年の勤めも終わり、農業に専念する予定。いくつか目標を立てて実行する。まずは健康で丈夫な身体。売り上げを100万にする。そのために圃場の拡大と作付け計画、技術を磨くこと。農協に相談して作付け計画の見本を貰い、圃場の特性を探り、輪作の…

ねぎと豆

寒さが続く。暖かい鍋や炒めものにねぎ好評。最近は焼きねぎも流行り。400グラムから500グラム越えまで。小豆ささげもこれからの季節の祝いもの、あずきご飯、ささげご飯、赤飯に。大豆は味噌作りや筑前煮に。 寒さが続くと思ったら、月曜日は一転して暖かい…

土地改良

土地改良の話が出されている。変形の解消と用排水の分離、排水の無い田の解消と大規模化。もともと河川敷を長い年数かけて田にし、少しずつ広げていったことが字名にも表れている。川に粗朶で仮締め切りを作り、堀をうがち、石を拾い、畔を塗り、石を詰めて…

夢未市出荷 青大豆、ささげ、小豆

味噌や煮豆に向く青大豆、筑前煮、チリコンカンに。これからの季節、進学進級、合格のお祝いにあずきご飯、ささげご飯、赤飯。 3カ月貯蔵してデンプンをショ糖に変え甘みを増したサツマイモ、ベニアズマ。

丹波黒豆、かぶ、金時にんじん

かぶまるき(手製) 括束器は商品もあるが、かぶをまるくのに使えるか不安。取ってあった材木をたばの大きさに凹ませて試してみたら、10束くらいまるくには丁度いい。イライラが減った。 昨日、夢未市から「丹波黒豆はこれから出されますか。お客さんから問…

味噌作り

青大豆を作り収穫を終えるとお天気の日を選んで味噌作りが始まる。煮た大豆をすりつぶし、これに一か月前に炊いた古米とみやこ糀を合わせておいたものとを混ぜあわせる。ソフトボール大にしてたるに詰める。来年9月まで寝かせておく。家族の友達にもなかなか…

落花生の煮豆

出荷の余りの落花生を水に戻し、いったん茹で、にんじん、こんにゃくと煮る。だし汁300CC、しょうゆ、みりん、酒、砂糖に落花生ほかを混ぜしばし煮る。つまみになってしまった。筑前煮のイメージだが、豆が断然美味く、つい拾い食いしてしまう。今度はゴボウ…

落花生出荷、かぶ播種、薫炭

280円で10袋出荷。ポップには落花生の豆の出来方。花と茎、もぐって実がつく様子、5日干してカラカラと音がすることをアッピール。 これはかぶの播種の穴。株間10センチ、条間15センチで2、3粒ずつ播種。キスジノミハムシ対策でフォース粒剤をまく。名前から…

落花生掘り上げ

雨の降った後なので一晩ひっくり返しておいた。我が家で連綿と作くられ続けてきた落花生。去年初めて夢未市に出荷。職場の会話で落花生の出来方がわからないと言われた。落花生の実の付き方を説明し、写真にも撮った。この写真をポップにしたところ、売れ行…

白小豆本葉出現とミニカボチャの棚作り

8月初めに播いた白小豆に本葉が二つ三つ出てきた。土寄せを早めにしてみた。乾燥しすぎると育たない。 今年始めたカボチャの棚作り。うどん粉病防除さえすれば、個数制限で美味しいのが取れるかと栽培継続。

丹波黒豆の花

8月も下旬になって丹波黒豆の花が咲きはじめた。紫色の小さい花。台風の余波で雨が振って大助かり。花の時期だけは雨、水分が必要な作物だ。このからから天気では育たない。尿素の葉面散布が効くといいんだが。

備中白小豆を播いた

去年から作り始めた備中白小豆を今朝じゃがいも跡に播いた。150粒、まだ少しあるので追加する。今年は、一晩水につけて、直播、2粒ずつとした。青い防風ネットで覆い、鳥避けに。下は数珠玉の草。金田耕地15町あるがここだけになった。 昨日あたりから出穂が…

焼け土に水

当地12日にまとまって降って以来、雨がない。タンクを軽トラに載せて給水に向かう。土の中に指を入れると熱い。少しばかりの水では逆に茹ってしまいそう。黒豆は2回、落花生は条間にも撒いた。去年は7月が暑くてかんかん照り、8月は曇りがちでかんかん照りで…

グラウンドペチカ

25日に掘ったものと 2日に掘ったものを観察したら、当地で芽吹き後82日で25日に収穫したものが固く保存性は良好。以降は落ちるようだ。梅雨明けが早く熱暑が続き、ダメージを与えたのだろう。積むととたんに柔らかくなったり、浸出がでたり。キタアカリとは…

定植用穴開け器

6月29日に梅雨が明けた。黒豆の定植には乾燥が大敵。乾燥を抑え、根付きをさせるには機材も大切。これまで小さいスコップや手で掘っていたが、乾燥が進んでしまうし、根付きも悪い。空き缶利用で定間隔に径5センチ、深さ10センチに穴を開ける。底を逆さにし…

畝を立てる

落花生を植えるために畝を立てた。確か畝は「立てる」と言うと思った。何か一人前の気分。今夜は強い雨。湿るのを待って明日はごぼうの種を播こう。かぶの間引きもしなくてはいけない。

野菜栽培講習会 感温と短日

農協で春夏野菜栽培講習会が開催された。年に2回、冬と夏、それ以外に果樹や水稲、剪定実習など多く開催されている。取り上げたのは枝豆、スイートコーン、かぼちゃ。早生中生晩生の作型と播種時期。6月播きの丹波黒豆を4月に播いても草ばかりほきて実はつか…

白小豆初出荷

昨年作った備中白小豆を夢未市に初めて出してみた。200グラム300円は普通の小豆と同じ。用途は白あんに限られる限られるようで果たして売れるだろうか。

夢未市出荷

強力粉、ささげ、丹波黒豆を今日は出荷。

正月飾り

神棚 玄関 左から7本、5本、3本藁が下がっています。 一文飾り 火燃し場などに飾ります。白いのはヒトガタです。 秋に長めの藁を取っておいて、日に当てず色がきれいに出るようにします。もち藁が一番いいです。長いから。 今日の夢未市出荷は丹波黒豆、ささ…

夢未市に出荷

聖護院大根、青大豆、ささげ、小豆、丹波黒豆を今日は出荷。

備中白小豆取り入れ

7月に蒔いた備中白小豆がようやく取り入れを迎えた。外見は白というよりアイボリー。 自然界の色だ。普通の赤い小豆よりふた回りくらい小さい。生育した株の外観も普通の小豆より小さい。大きい粒からは大きい立ち姿が表れる。大きい粒をより分けて来年の種…

白小豆の花

白小豆の黄色の花が咲きはじめた。秋小豆の作型が正解のようだ。これからは台風あり、長雨あり、苦難の日々が続いていく。長いさやを付けてほしい。明日は秋ジャガとそばの播種。涼しくなってほしい。