日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

雨の降る前に

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朝テレビを見ると午後から雨予報。午前の籾摺りを急遽稲刈りに変更。登熟は過ぎているので乾燥機が空いたらすぐ稲刈りにはいる。丁寧に株を踏まないように、条とスピードを合わせる。一時間後ぽつぽつきた。セーフ。

 

籾摺り

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台風が抜け、風が収まるのを待って籾摺り開始。詰まってしまったり、ブレーカーを落としてしまったり、手際が悪い。9俵とれた。よし!

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台風が来る前にとサツマイモを掘った。この時期、サツマイモは十五夜に飾る野菜の代表だ。今年の十五夜はいつだろうと思ったがカレンダーにでていない。3日頃が満月だったので今月はないかも。そうなると十三夜はいつ?

稲刈り開始

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去年は長雨がたたり、コンバインが田にめりこんだり大変だった。これに懲りて乾いてから刈ることにした。台風18号が来るというので今日から刈取り開始。めり込むこともなくスムーズ。

稲刈りの時期、そわそわする

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 田んぼの稲もだいぶ黄化が進んできた。写真は黄色が強いが、実際は緑が優勢。昨日は農協の水稲現地検討会。この時期は稲刈り時期の見極めの講習会。積算温度や出穂からの日数、籾の黄化割合などを見て決めていく。今年の特徴は8月の日照不足。5月6月7月と晴れの日が続き、気温も高く早まった。8月に入って気温が昨年比マイナス0.5度、日照は昨年の65%。平年並みになった。早期落水せずに最後の一太りをさせることや乾燥を急がないことなど。質疑応答もあった。20人くらいは集まるので井戸端会議の場にもなる。来年から主力になるはるみが特Aをとったことで追い風。この写真は柔らかい味が好評のキヌヒカリ。これはこれでおいしい。当地は夜温が下がらないので天候的には恵まれない。

 コンバインや乾燥機、もみすり機の点検も済ませ、9月中旬から刈取り開始する予定。去年は当地は長雨で田んぼがぬかるんで難儀だった。

勉強中

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読んでます。分かりやすい、自分でも出来そうな気持ちになります。

 

トウガラシ赤くなる

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4月末に種をまいたトウガラシがようやく🌶赤くなった。貰ったトウガラシを千枚漬けに使い、少し残して播種。なかなか芽がでず、踏み込み温床を利用してようやく発芽。春先の種まきのやり方を教えてくれたありがたいトウガラシだ。同時に播いた黄色のトウガラシは葉が萎縮し、ウイルス病を疑って引っこ抜いてしまったから余計に成長が嬉しい。😃