日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

しょうが里芋貯蔵

畑のやや高いところにスコップくらいの深さの穴を掘り、しょうがを貯蔵し、やや高い位置に里芋を二重に逆さに積む。かやを敷き詰めて土をふわっと積む。f:id:shimizufarm:20181118174159j:image

   まず里芋を逆さに積み

f:id:shimizufarm:20181118174231j:image

    かやを敷き詰めて土をふわっと積む。トタンを被せて出来上がり。結局1日かかりました。ふー。

 

 

セロリ、ですとろいや、里芋、唐辛子、赤かぶ播種

f:id:shimizufarm:20181117185531j:image

   セロリ(セルリー)は思いのほか順調に育っている。問題は出荷の似姿。裸で出すと半日で萎れる。ボードンの袋で出してなんとかシャッキーンと夕方まで生き生きさせたい。直売所はスーパーほど温度下げないので体にはいいが野菜は萎れる。

f:id:shimizufarm:20181117185552j:image

   ですとろいやは春は失敗に終わり、秋作は生き残ったイモを使った。自家用。

f:id:shimizufarm:20181117185746j:image

    里芋は芽欠きをしっかりやったので大きい芋になった。台風で葉っぱはかなりやられ、ぼうずに近い。

f:id:shimizufarm:20181117185809j:image

    唐辛子はさつまいものイモムシ予防に効果があった。去年は全てのいもが舐められ、商品にならなかった。単なる思いつきだがほとんど虫が舐めずきれいな肌のままだった。地区の品評会で三等に入りおせんべいをいただいた。

    1月出荷を目指して本紅かぶと金町こかぶを播いた。

 

 

本紅かぶ

f:id:shimizufarm:20181115210005j:image

    直売所の野菜はカラフルばやり。そこで赤カブにも手を出します。白と赤のセットでお正月を狙う。播くには一月遅いのは承知でとう立ちしない作り方を考えます!最低気温をクリアーし温度を上げるには穴あきビニールのトンネルと北風を防ぐ工夫、播種の土を乾燥させないようにマルチにすることなどをテーマに作ってみます。もっとも今朝の気温は7度。二、三か月後に結果が出ます。失敗すればもっと早くに結果が…

 

     

ビーツとセルリー

f:id:shimizufarm:20181110065435j:image

    サラダビーツを収穫。径4.5センチでまだ早いが堂々たる姿になった。来週あたり出荷するか。セルリーは株が大きくなった2週間前、試しに新聞紙で包んでみたところ芯に近い茎は柔らかそう。三つくっついて離れさせられなかった株だが周りは煮もの、炒めもので香りを楽しみ、芯に近いところは生でも食べられそう。

f:id:shimizufarm:20181110072358j:image

   茹で蒸し中。このあと冷まして冷蔵庫に。随時使います。サラダ…

     

    

グリッシーニの生ハム巻き

f:id:shimizufarm:20181109182940j:image

   農業まつりに合わせて開催される品評会は楽しみの一つ。今回我が家では、さつまいも、落花生、セロリとこのグリッシーニを加工品で出す。金時にんじん🥕はまだ太さが足りない。ビーツもまだ小さい。グリッシーニに生ハム巻いて食べてみようと買ってきた。ワインでいただきます。

    当地今日は冷たい雨が降り、農作業は防風ネットの繕いだけ。お昼を挟んで、映画を見に行った。ウインド・リバーブエナビスタソシアルクラブアディオスの二本。舞台はアメリカとキューバ。ところでこの映画館が今日で閉館。名画座の趣があり、これからは度々行こうと会員になっただけに残念です。何年か前の新星堂たはら閉店に続き文化の拠点を失った感じがする。新会社が12月から運営してくれるというので待ちましょう。