日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

粉屋さん廃業

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ここしばらく小麦の粉挽きをお願いしていた相模原の精米所が廃業された。相模原は畑が多く、昔は小麦が盛んに作られた。ここもそうした小麦、農林61号を粉にしてうどんにすることで営業が成り立っていたが作り手が減り廃業のやむなきに至ったという。ゆっくり挽いたからいっぱい取れたよ。32キロから26キロ取れた。歩留まり80パーセントは驚異的。

しかしあと残った一袋はどうしよう。

黒キャベツ出荷

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売れるかな?寒い時期は成長も時間かかるので週一で出荷。一袋50グラム見当で6袋。

キウイジャム

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昨年暮れに本家からキウイを頂いた。といっても、好きなだけ持ってってくれと言うので小箱一杯貰ってりんごと詰めておいてジャムに。熟し具合はさまざまで結局、ビン1本に。りんごも甘く煮てパンに入れて焼いている。

ネギ・ニンジン栽培講習会

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昨年秋、ネギに病気が出た。ベト病か疫病かよくわからない。ベト病と見立てて、薬剤散布。 程なく治ったが教訓となった。ネギは連作ができるといっても限度がある。耕種的には、栽培場所の変更。小麦の播種場所を変えネギも動かす。四季毎に栽培場所を記録し、記憶頼みから脱却するようにした。一般的に芋類やゴボウは5年あけるという。何にしても連作はだめ。

 

冬の地干しと黒キャベツ初売れ^_^

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小麦を粉に挽てもらうのに一度干してから来てくれと言われている。粉挽きのことはわからないので2時間くらい干してから持っていく。そこもいつまで続けられるかと言われている。電動粉挽きはいいとして加工室までつくるとなるとかなりの出費になる。

黒キャベツを50グラム超ずつ袋に詰めて120円で夢未市に出荷。やっと売れました。

鴨が川で遊ぶ

 

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とある酒蔵の見学会の帰りに相模川を渡っていたら鴨が流れのよどみに集まっている。流されると上流に飛んでいき、また流されるということを繰り返している。遊んでいるように見えてなにかしら必然があるのだろう。アヒルならぬ鴨の水かき。

堆肥切り返し、雨待ち

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10月から始めた堆肥作り。2度切り返し、1月に榎の落ち葉をまた脇に積んで今日切り返した。米ヌカが固まっていてこれは失敗だ。固まりをほぐして油粕や籾殻と落ち葉もほぐして積み直す。微生物肥料も真っ黒になってさらさら。これは70度くらいまで発酵熱が上がらないと効果がないという。切り返す前に指を突っ込んだらほのかに暖かい。発酵になっていて安心だ。今夜の雨を当て込んで天端を開けておく。