日々のくらし米麦野菜 清水農園・厚木

神奈川県厚木市の小農家 都市化の中でチャレンジ

果菜類

作付け計画

この3月で42年の勤めも終わり、農業に専念する予定。いくつか目標を立てて実行する。まずは健康で丈夫な身体。売り上げを100万にする。そのために圃場の拡大と作付け計画、技術を磨くこと。農協に相談して作付け計画の見本を貰い、圃場の特性を探り、輪作の…

ポップ

ビーツのポップ。あった方が楽しいが、制約もある。 薬効はもちろんダメ。根拠のない説明はダメ。絶対儲かると騙す商売があり、そうならない注意がいる。成分表がいるかな。農薬の定義をみると、働きかけるものとあり、種以外は水も農薬と解釈できるほど。つ…

ビーツ、トウガラシ、さつまいも、丹波黒豆など

先日片付けたトウガラシ🌶の最後の出荷。冬のビーツ、三月貯蔵のさつまいもは糖度向上を狙う。

セルリー、白小豆、サラダビーツ

セルリーは親指くらいの太さになった。ピクルスにして食べたら家族から硬いと言われてしまった。売っているものは何かで包んで軟弱栽培のやり方だという。香りはさすがに強い。 種取りに播いた備中白小豆。さやどりを始めたが相変わらず収量は少ない。大豆の…

白小豆本葉出現とミニカボチャの棚作り

8月初めに播いた白小豆に本葉が二つ三つ出てきた。土寄せを早めにしてみた。乾燥しすぎると育たない。 今年始めたカボチャの棚作り。うどん粉病防除さえすれば、個数制限で美味しいのが取れるかと栽培継続。

しろうりの中華炒め

浅漬け以外にしろうり料理の幅を広げようと中華炒めに。鶏肉、ピーマン、しろうりで炒めた。ふにゅとして歯ごたえもある不思議な食感。カロリーは無いので、ダイエットに向いている。

しろうり浅漬け

しろうりは葉の陰で大きくなる。一枚一枚見ていかないと、こんな巨大になってしまう。一キロ半もある。皮を剥いで半身にし、種を取って2パーセントの塩で浅漬けに。ハーブ入りを使うともっと美味しい。

ヤングコーン、十六ささげ、ベーコンの醤油バター炒め

昨日もいだヤングコーンをありあわせ野菜と好きなベーコンで炒めてみた。醤油バターなら味は濃いが失敗しない。濃すぎと怒られるだけ。

ヤングコーン

何十年かぶりでトウモロコシを作っている。台風に備えて、トウモロコシが倒伏しないように杭を打ち、竹を横に渡して茎を縛った。その途中で、雌穂を一本にして他をおろ抜いた。おろ抜いたのがこのヤングコーン。さてどう調理しよう。

ミニカボチャの肉詰め

収穫したミニカボチャが3週間たち食べごろ。肉詰めにしてくれた。夕飯はこれ1つでお腹いっぱい。育成後半はうどん粉病に葉をやられ、甘さが足りないかと思ったがほどほどに味はいい。当地も午後2時には34.5度ど度外れた暑さです。11時から4時まではお昼寝タ…

ぼかし肥作ってみる

有機農業実践に向けて、ぼかし肥を作ってみようと色々資材を揃えた。油粕、骨粉、魚あら粕、鶏糞あとは米ぬかを入れる。上手くいくか?匂いが凄そう。これはテキストには書いていない。

カムイ伝講義

2.26事件の本を借りに図書館に行き、探せず代わりに借りたのがこれ。江戸時代の農業技術が載っている。肥料としての干鰯、綿作の広がり、布にするまでの過程イコール工業化。

黒キャベツのポトフ、憎きカナブン、日差しが強かった

直売所で黒キャベツを売るためにレシピをぶら下げている。ポトフを作ってみた。うちにある野菜をふんだんに使っている。玉ねぎ、ジャガイモは芽が出てきた。大根は最後の一本。 ネギやサツマイモは毎年カナブンの幼虫に食われて傷だらけ。去年作ったトウガラ…

越冬害虫に石灰硫黄合剤

石灰硫黄合剤は長く使われている農薬という。漫画のカムイ外伝に、田にクジラの油を滴らしウンカを振り落として絡ませて殺すというのがあった。硫黄も地獄谷と対に使われるので古くから殺菌殺虫効果があるのだろう。カイガラムシやダニ、うどん粉病に効く。 …

遮熱トウガラシ

北隣の農地が8年間草ぼうぼうの挙句、資材置き場として農地転換申請がされ、当方は鉄板囲いすれば強風に悩まされ、反射熱が営農に悪影響を与えると反対の意見を出したが無視された。鉄板の反射熱はかなり強いというより強烈。今年は日照不足だったがそれでも…

豆腐に唐辛子みそ

試した。美味い。

唐辛子みそ

夢未市に出す前に一度作ってみようと唐辛子みそにチャレンジした。ネットで夕べ探し、唐辛子40グラム、みそ、砂糖、酒など。まな板や包丁に辛味が付かないように、目を刺激 しないように、庭でハサミで唐辛子を切り落とし。ごま油で炒めて、みそ、砂糖に、酒…

落花生、トウガラシ夢未市に

ようやく昨日から夢未市に並べることができました。八つ出して午前に完売!トウガラシは🌶と青トウガラシをセットでパック。今朝、トウガラシ味噌を作って大豆くらい食べたら汗が止まりません💦

そば開花

そばが開花した。僅かの広さだが一面白い。しかし虫がいない。困った。虫媒花なので虫がいないと実がつかない。信州一号だか信濃一号という品種。

白小豆の鞘が膨らむ

ようやく鞘が膨らんできた。一時は鞘が付かずダメかなと心配したが、楽しみに変わった。これで当地の作型は岡山と同じく秋アズキ当地のいうことになる。ウイルス病の株もあり心配の種は尽きない。

トウガラシを干す

反射熱除けに植えたトウガラシ🌶を干している。赤はジャワトウガラシというらしい。豊作で作りやすい。黄色は鎌倉の連販で買ったもの。これはウイルス病に弱い。殆ど抜いてしまったので少ない。自家用にする。

トウガラシ順調に育つ

隣の畑が8年間草ぼうぼうにした挙句、資材置き場と称して鉄板囲いになりこまっている。反射熱や風が通らない。熱対策としてトウガラシを植えた。順調に育って背丈も伸びた。聖護院大根で千枚漬け、ストチュー作りに使う予定。

白瓜かす漬け開始

形は悪いがこれからかす漬けに入ります。柔らかいので溶けてしまうかもしれない。

しろうりを直売所に出す

しろうり(はぐらうり)はこんな風に育っていましたが、本日初めて夢未市に出しました。自分自身初めて作ったので食べたこともない。そこで試食。うす塩だけで浅漬け、雷干しにしてゴマ醤油。塩だけでも滋味があり美味しいと実感があります。腹に巻く新鮮や…

アザミウマ対策に黄色の粘着テープ

虫の話題を続けて チャノホコリダニやアザミウマはナスの実のヘタに入り込み、食害する。その食害のあとはナスが成長するに連れ、大きくなりひきつったような、皮を剥いでしまったような跡がつき、商品価値をなくす。雑誌現代農業のアザミウマ特集記事を見て…

しろうり(はぐらうり)順調に成長

5月連休に種播きしたしろうり(はぐらうり)は地這いと支柱立てと両方やってみた。順調だが繁茂しすぎであり、蔓の先端をだいぶ止めた。成りはじめたうりはかわいい大きさ。まだ綿毛の様な毛にくるまっている。奈良漬けにしようとしたがはぐらうりは葉がぐら…

アブラムシ対策にシルバーマルチ

5月に播いた黄色のトウガラシは葉が巻いたり、縮んだりしてウイルス病が疑われ泣く泣く破棄。そこで育苗床の壁面にシルバーマルチの端切れを括り付けてみた。アブラムシはシルバーマルチを嫌うといい、アザミウマは白っぽいマルチに弱いという記事を頼りにや…

鎌倉レンバイ見学

6月20日(火) 歴史ある鎌倉市のレンバイを見学した。2班が出店当番とのことで4戸の農家が出店されていた。知り合いに案内してもらう。並んでる野菜の6割は知っている。じゃがいもナスネギ玉ねぎなど。しかし4割はわからない。イタリア料理のシェフたちが…